遊びじゃないのジャケット写真

遊びじゃない

リリース予定日

2026-07-08

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遊びじゃない
「これは、僕が僕として生き残るための生存戦略だ。」
Emo Station / Miseryが贈る、全7曲の最新アルバム。
タイトル『遊びじゃない』が示す通り、ここには甘えや逃避としての音楽は存在しない。
かつての孤独や絶望さえも、今や自らを律するための鋭い武器へと変貌を遂げた。
「寂しく思うほど暇じゃない」と言い切り、感傷を振り払いながら、
二千年後の未来や、君との適切な距離感、そして自分自身の思惑を見つめ直していく。
日々を「遊び」で終わらせないための、ストイックなまでに誠実な言葉の羅列。
一人のアーティストが、自らの足で立ち、冷徹なまでの自己規律を持って綴った、
これは表現という名の「戦い」の記録である。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル13枚、EP3枚、アルバム5枚の計66曲を毎週水曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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