不感症な感性のジャケット写真

歌詞

不感症な感性

Poppo

毎日 なんとなく 笑って

気がつけば 何も 残ってなくて

友だちの 涙に

何を 答えれば よかったんだろう

優しい 言葉を 探して

うまく 吐き出せない 唇

「わかるよ」って 言えたけど

本当は 分かってなかった

人の 気持ち 知るのって 難しいな

でも それ以上に

自分の 気持ちに 気づくことが

一番 難しいって 知った

心の 音が 小さくて

ずっと 聞こえない ふりしてた

うるさい 世界の中で

静けさを 恐れてた

いつの間にか 慣れてしまった

何も 感じない ふりの 自分

本当は 寂しかったのに

そのことさえ 遠ざけてた

何が 好きで

何が 嫌で

何を 悲しく 思うのかも

全部 滲んで 見えなかった

人の ために 泣けるほど

強く なれたら よかったのに

自分の ために 泣けた日が

いつだったかも 忘れてた

それでも 誰かの 一言が

心の 中に 響いた

「それって 悲しいよね」

そのとき やっと 何かが 動いた

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    不感症な感性

    Poppo

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