君の消えた静けさにのジャケット写真

歌詞

君の消えた静けさに

君がいなくなった部屋には

整いすぎた静けさが残って

窓の外の淡い夕焼けが

やけに優しく見えてしまった

言葉にできなかったことが

手のひらでまだ温かくて

触れたら落ちてしまいそうで

そっと胸の奥にしまい込んだ

さよならの理由を探して

辿った記憶のどこにも

はっきりとした答えはなくて

ただ時間だけが進んでゆく

きっと僕らは間違えてばかりで

それでも繋ごうとしていたんだ

残された余白の中に

君の名前が静かに滲む

もう触れられない温度のくせに

思い出だけは優しすぎて

忘れようとしても消えなくて

今日もそっと呼び戻してしまう

当たり前みたいに隣で

笑っていた君を思い出すと

失くして初めて気づくことが

こんなに多いと知ってしまった

どこかで幸せになってと

心の底では思っているのに

またどこかで期待している

小さな未練が僕に残ったまま

優しいだけじゃ守れなかったものを

僕はようやく理解し始めてる

重ねた日々の隙間に

君の影が揺れているけど

この寂しさがいつか静かに

癒える日が来ると信じたいよ

さよならの先を歩くために

そっと未来へ息を吸い込んだ

  • 作詞者

  • 作曲者

  • プロデューサー

  • ボーカル

君の消えた静けさにのジャケット写真

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