RED DOGのジャケット写真

歌詞

RED DOG

Embers

Stop, when I step in your booth

Everybody feels that flame

Nobody’s gonna be the same

When I’m talking ’bout you

I jump in deep, I feel all the pain

I’m on the ride

Moments lifting high

Call me the one

Hop in, this isn’t a game

Yeah

Left, Right から Back, Front まで一旦まとめて勘違いだから

You know, tell me what you were born in

頭からがら馬鹿げた傍ら

Real fight から Fake smile

まで蔓延る世界で誕じたんだから

一生に一度くらいは

お前自身の心から頷け

探して 見つけて

本当の名前を

ここにいるはずだったのに

傷ついたストーリー

夜さえ眩しくて

叫ぶよ 掠れて

消えても闇夜に

響くこだまは

僕の声だけ

消えてなくなる月光を前に

錆ついた鉄格子から Hi E

微かに残る火の種が burning

傷ついて、気がついた

見えない黒に輝くは Red Dog

静けた闇夜を 千切る silence

探して 見つけて

名前を呼んでよ

そこにあるはずだったストーリー

崩されない不条理

僕を誰か切り裂いて

ああマリア 答えて

この運命の名前を

傷だらけの僕は誰なの

Left right, left right

We keep moving, go on

I howl to the moon

Even I got no name

独りよがり響くこだまは遠く

応えのない音波に身を浸す

  • 作詞者

    GAI

  • 作曲者

    GAI

  • レコーディングエンジニア

    Toshiyuki Sakurai

  • ミキシングエンジニア

    Toshiyuki Sakurai

  • マスタリングエンジニア

    Toshiyuki Sakurai

  • ギター

    KAIRI

  • ベースギター

    GAI

  • ボーカル

    GAI

RED DOGのジャケット写真

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  • ⚫︎

    RED DOG

    Embers

Embers 3rd Single 「RED DOG」

2026.02.02 Digital Release


「RED DOG」は、
自分が何者なのか、
その“名前”を探し、もがき続ける衝動から生まれた曲です。

正しいフリをした世界や、
勘違いが当たり前になった社会、
本音を隠した笑顔が並ぶ中で、
それでも「自分はここにいる」と、
愛や答えを求め、ときに噛みつき、吠え続ける旅を
“RED DOG”という象徴に重ねました。

名もなきまま、傷だらけでも、
闇の中で響かせた声だけは嘘じゃない。
この曲は、そんな声の残響を描いた一曲です。

そしてライブでは、
曲中のスラップパートで一気に空気をひっくり返します。
問いかけるようなこの曲を、
音で真正面からぶつけにいく瞬間でもあります。

アーティスト情報

  • Embers

    GAI(Vocal)、KAIRI(Guitar)により2025年7月18日結成。 ユニット名「Embers」は“残り火”という意味合いを持ち、2人のまだ消えていない心の火を火種に、消えかかった誰かの想いにも、そっと火を灯したい そんな想いが込められている。 消えそうで、でも完全には消えなかった。 燃やし尽くすことも、諦めることもできなかった情熱 ― その残火は今も静かに揺れている。 メンバー自身で作詞・作曲を手がけ、ピアノやアコースティックギター、生のオーケストラなど、その時々の感情に最もふさわしい編成で、しなやかに音を紡いでいく。 ジャンルや形式にとらわれることなく、ただ真っ直ぐに、心の奥を撃ち抜くような楽曲を追い続ける2人。 静かな炎は、今も確かに、燃えている。

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