New CapaCityのジャケット写真

歌詞

New CapaCity

鹿3

君のいない街を歩く

いつまでも僕はここにいるよ

何気のない言葉で

ちょっと傷ついてしまうみたいです

だらしがないくらいのが

ちょうど生きやすい塩梅だったりもするね

いけ好かん態度をとった人のが案外

愛されやすかったりするみたいです

12時のチャイムが知らせる

憂鬱な1日の終わり

さぁ今日はどこへ出かけよう

そんな僕のエトセトラ

分かっていようとも

きっと僕ら迷ってしまうから

明日のことで悩んでしまえども

もうどうしようもないから

ナイーブをポッケに入れて歩く生き物が僕らだ

劇的な今日を迎えに行こう

どこかで

落としたあの宝石を

きっとまだ探してるんだよ

戻らないと決めたはずの

心がまた踊りだしたんだ

寂しい時「寂しい」と

悔しい時「悔しい」と

言える弱さが僕たちを

繋ぎ止める理由になる

最悪な1日の終わり

ネオン街を1人歩く

僕の影が明かりで消されてく

きっと僕はエキストラ

わかってる「1人じゃない」

そんなことはわかってる

今日この頃 理屈じゃない孤独と

2人きりで過ごす

出会いが欲しいのは

きっと寂しいからなんかじゃなくて

1人で死にたくなんかないから

どこまで

君のため生きられるだろう

明日生きる保証など無いのに

だからこそ言おう 「愛してるよ」

言葉がきっと生きる希望

生まれた意味探しながら

自分の価値を量りながら

すれ違う生き物全部が

敵に見えたりもするんだよな

誰の声も届かない場所で僕ら息をする

誰かの温もりも冷えてやがて息は止まる

あぁ君の声を受け取りに行くよ

大丈夫もういつだって君は1人じゃない

どこかで

生まれる悲しみ全部を

この街に集めて消し飛ばそう

明日の哀も煩わしさも

まとめて全部 壊してしまおう

悲しい時「悲しい」と

苦しい時「苦しい」と

互いに繋ぎ合って進もう

君が僕にとって生きる希望

  • 作詞者

    鹿3

  • 作曲者

    鹿3

  • プロデューサー

    鹿3

  • レコーディングエンジニア

    鹿3

  • ミキシングエンジニア

    鹿3

  • マスタリングエンジニア

    鹿3

  • グラフィックデザイン

    鹿3

  • ギター

    鹿3

  • ベースギター

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  • ドラム

    鹿3

  • キーボード

    鹿3

  • シンセサイザー

    鹿3

  • ボーカル

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  • ソングライター

    鹿3

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