からっぽのジャケット写真

歌詞

からっぽ

BUDDA

君に言いたいことがあっても

それは言えないことだから

行き場を失くした言葉は

君の影に傷跡を残す

揺れ動く花びら

1枚1枚風に舞っていく

大事に育ててきたのは

散る光景を見るためじゃない

I know... You know

本当のことしか話せないとしたら

僕はきっと何も話せやしない

君にとっての本物なら用意できるけど

そんなもの僕は望んでいない

君の過ちを許すたびに

すり減っていく音が聞こえる

君の嘘を見抜いてくたびに

耳障りがひどくなっていく

ずれていく互いの理想

なのに何も変えようとしない

大事に育てた花も

水をやらなきゃ枯れていくだけ

I know...  You don’t know

本当のことさえ間違っていたとしても

僕はきっと君を信じきれない

君にとっての本物なんて僕は興味ない

そんなこともう僕は知りたくもない

僕の中の優しさの色が変わる

言葉だけがただやせ細っていく

からっぽになった言葉で

きっと僕は言うと思うんだ

散ってく花が美しいと

本当のことしか話せないとしたら

僕はきっと誰も愛せやしない

僕にとっての本物なんてどこにもないよ

そんなモノ誰もくれやしない

本当のことなんてないんだとしても

僕はきっと探し続けるんだろう

君にとっての本物なんてどうでもいいよ

僕はただ誰かを信じていたい

  • 作詞者

    BUDDA

  • 作曲者

    BUDDA

  • プロデューサー

    BUDDA

  • プログラミング

    BUDDA

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