21世紀サラリーマンブルースのジャケット写真

歌詞

すべての言葉はセクハラだ 第3章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス & 瀬名俊介)

哀愁のリーマン・ゴリラッパー

すべての言葉はセクハラだ

単に仲良くなりたいだけなのに

何とかしなけりゃやばいぞ オイ

何とかしなけりゃやばいぞ オイ

オフィスラブが絶滅したら

日本の未来がやばいぞ オイ

境界線はどこなのか?

境界線はどこなのか?

レッドカードとレッドカーペット

境界線はどこどこどこ?

何とかしなけりゃやばいぞ オイ

何とかしなけりゃやばいぞ オイ

境界? 協会? 業界?

すべての言葉はセクハラだ

単に仲良くなりたいだけなのに

すべての言葉はセクハラだ

みんなとジャレあいたいだけなのに

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!

新入社員の彼女

いまだヨチヨチ歩きのリケジョ

才気感じない?PSYCHE感じない?

いろいろ教えてあげたくなる

けれどもちょっと

ナンだねウブなんだね

関知しない方が無難だね

良かれと思って頑張るほどに

墓穴を掘っては地雷が炸裂

ランチにみんなで行く時

マンゴープリンは頼んじゃダメよ

マンゴープリンは頼んじゃダメよ

ランチにみんなで行く時

ぶっかけ蕎麦は頼んじゃダメよ

ぶっかけ蕎麦は頼んじゃダメよ

ランチにみんなで行く時

パチンコなんて叫んじゃダメよ

パチンコなんて叫んじゃダメよ

ランチにみんなで行く時

マンゴープリンは頼んじゃダメよ

マンゴープリンは頼んじゃダメよ

  • 作詞者

    瀬名俊介

  • 作曲者

    瀬名俊介

  • プロデューサー

    瀬名俊介

  • レコーディングエンジニア

    瀬名俊介

  • ミキシングエンジニア

    瀬名俊介

  • マスタリングエンジニア

    瀬名俊介

  • ギター

    賢者タイムのアリストテレス

  • ベースギター

    賢者タイムのアリストテレス

  • ドラム

    賢者タイムのアリストテレス

  • キーボード

    賢者タイムのアリストテレス

  • ボーカル

    賢者タイムのアリストテレス

  • ラップ

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • ピアノ

    瀬名俊介

21世紀サラリーマンブルースのジャケット写真

哀愁のリーマン・ゴリラッパー の“すべての言葉はセクハラだ 第3章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス & 瀬名俊介)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    すべての言葉はセクハラだ 第2章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス & 瀬名俊介)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 2

    スーパーブラック・クライアント 正義 第2章

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 3

    シナサイ (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 4

    人生 (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 5

    Death March (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • ⚫︎

    すべての言葉はセクハラだ 第3章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス & 瀬名俊介)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 7

    アイドルは商品じゃん 第1章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 8

    アイドルは商品じゃん 第2章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 9

    ヤバいヤバい

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 10

    思考停止の夏 第2章 (feat. 賢者タイムのアリストテレス & 瀬名俊介)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

  • 11

    テレワーク・フラッシュバック (feat. 賢者タイムのアリストテレス)

    哀愁のリーマン・ゴリラッパー

AI音楽が席巻する現代シーンに真っ向から対峙する、サラリーマン系ストリート・ラップグループ「哀愁のリーマン・ゴリラッパー」による衝撃作がついに完成。21世紀最大級の問題作とも言うべき本作が、いよいよその全貌を現す。
サラリーマンという存在に内在する哀愁と不条理を、シュールかつ鋭利なリリックで描出。アシッドジャズ、テクノ、レゲエ、ロック、ヒップホップといった多彩なサウンドを横断しながら、ジャンルの境界を軽やかに越境していくトラック群が、その世界観をより立体的に浮かび上がらせる。
時代性への痛烈な批評性と、ストリートのリアリティが高次元で融合した本作は、既存の価値観を揺さぶると同時に、リスナーに強烈な問いを突きつける。まさに唯一無二――いま聴くべき決定的な一枚がここに誕生した。

アーティスト情報

ドSトMスキー

"