A Cityscape Played by Sound (feat. Una Otomachi) Front Cover

Lyric

A Cityscape Played by Sound (feat. Una Otomachi)

Mimizuku

夜明け前 交差点

眠ったままの信号

踏み出せない感情

アスファルトに滲む

拾い集めた音の粒

ポケットで震えて

名前のない想い

ただ そこにいる

遠くで鳴る生活

重なっていく呼吸

壊れそうな確かさ

胸に抱いたまま

音が 音が 街を描く

昨日の影 照らして

欠けたままでもいいと

ひとつ ひとつ 繋がって

知らない景色へ

散らばったかけら

街並みになる

夕暮れ 駅のホーム

揺れている誰かの声

言えなかった言葉

長く残る余韻

足音からのメロディ

変わっていく場所

立ち止まった時間

ちゃんと鳴っていて

無音が怖かった夜

越えてきた証

不揃いな音

胸で息を

壊れかけのリズム

手探りのまま

沈黙の隙間

音が灯る

音が 音が 街並みになる

欠けたままの旋律

それでも 続く

ひとつ ひとつ 重なって

ひかり ほどける リズム

集めたかけら

街並みを歌う

音が 音が 街を包む

歩いてきた時間ごと

欠けたままの旋律が

ひとつ ひとつ またひとつ

消えず 残る リズム

集めたかけら

今日を奏でる

消えないで 響き

歩き続けるため

やさしい地図

音で導いて

  • Lyricist

    Mimizuku

  • Composer

    Mimizuku

  • Producer

    Mimizuku

  • Programming

    Mimizuku

A Cityscape Played by Sound (feat. Una Otomachi) Front Cover

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