神様がくれた夏のジャケット写真

歌詞

神様がくれた夏

ぶぅちゃん

焼けたアスファルト

潮風がさらう

今年こそ何か起きそうな予感

去年の水着はちょっとキツい

冬のケーキが今さら来た

でもそんなこと気にしてたら

恋のチャンス逃げちゃうでしょ?

助手席開けて待ってる君

サングラスずるい反則

「海まで行こう」

その一言で

全部どうでもよくなるの

花火みたいに

弾けたいの

今日くらいは大胆でいたい

真夏の神様

お願いよ

今日だけ勇気をください

波の音で

聞こえないくらい

好きって言わせて

太陽よりも

まぶしい笑顔

誰にも取られたくない

この恋だけは

本物にして!

BBQではしゃぐ友達たち

二人抜け出すコンビニ前

アイス半分くれた君

それだけでちょっと期待した

浴衣の君も見てみたい

なんて言えずに飲み込んだ

ラムネ越しの横顔が

ドラマみたいで困るの

夏が終われば

消えちゃいそうで

急に胸が苦しくなる

真夏の神様

お願いよ

最後の花火が消える前に

君の隣

今年だけじゃなく

来年もいたい

焼けた肌も

笑った夜も

全部思い出じゃ嫌なの

ねぇ神様

恋を叶えて!

夏が終わっても

手を離さないで

  • 作詞者

    ぶぅちゃん

  • 作曲者

    ぶぅちゃん

  • プロデューサー

    ぶぅちゃん

  • シンセサイザー

    ぶぅちゃん

神様がくれた夏のジャケット写真

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    神様がくれた夏

    ぶぅちゃん

眩しい太陽、潮風、波の音、そして最後の花火。
「神様がくれた夏」は、夏にだけ少し大胆になれる恋心を描いた、爽やかで甘く切ないJ-POPラブソングです。

好きと言いたいのに言えない距離感、何気ない仕草に期待してしまう胸の高鳴り、夏が終われば消えてしまいそうな不安。
そんな青春の一瞬を、海辺の景色とともに鮮やかに閉じ込めました。

今年だけじゃなく、来年も隣にいたい。
そんな願いを込めた、夏の恋に寄り添う一曲です。

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