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歌詞

龍馬がゆく

信之 NOBUYUKI

今にては勝海舟に弟子になり、私四十歳(よそじ)になるまでには、

うちには帰らんようにいたし、国のため天下のため、力を尽くし申候

どうぞ御よろこび願いあげ、かしこ

然に誠に嘆くべき事は 姦吏の夷人と内通いたし候て

姦吏を打殺、日本を今一度せんたくいたし申候

私の妻は名は龍と申、誠に妙な女にて候得ども

敵を見て白刃をおそるゝことを知らぬものにて

これはおかしきものにて御座候

幕府大目付某が伏見奉行へ申来るには、

坂本龍馬なるものは ぬすみかたりは致さぬ者なれども、

此者ありては徳川家の御為にならぬと申て 是非殺す様との事のよし

私が死日(しぬるひ)は生ておりてもやくにたたず、

おらんともたたぬようにならぬば、こすい嫌な奴で死にはせぬ

土佐の芋ほりとも何ともいわれぬ、いそふろに生て、

一人の力で天下動かすは 天よりする事なり

大政奉還建白之儀、万一行わざれば 海援隊一手を以て大樹参内の道路に待受、

不戴天の讐を報じ、事の成否二論なく、先生に地下に御面会仕候

鎌倉己来(かまくらこのかた)武門に帰せる大権を解かしむる

之重事なれば幕府においてはいかにも難断の儀なり

万一失策の為 天下の大機会を失せば、小弟 薩長の督責を免れず

今朝永井玄蕃方に参り色々談じ候所、天下の事は危共、御気の毒とも言葉に尽し不被申

実は可為の時は今にて やがて方向を定め、修羅か極楽かに御供申奉存候

日本を今一度せんたくいたし 龍馬がゆく 龍馬がゆく 龍馬がゆく

日本を今一度せんたくいたし 龍馬がゆく 龍馬がゆく 龍馬がゆく

日本を今一度せんたくいたし 龍馬がゆく 龍馬がゆく 龍馬がゆく

龍馬が 龍馬が 龍馬が..........

  • 作詞者

    鈴木信之

  • 作曲者

    信之 NOBUYUKI

  • レコーディングエンジニア

    田山翔太

  • ミキシングエンジニア

    田山翔太

  • マスタリングエンジニア

    田山翔太

  • ギター

    田山翔太

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    龍馬がゆく

    信之 NOBUYUKI

これは「日本を今一度洗濯いたし申し候」と坂本龍馬が姉に送った手紙に信之は触発されて、龍馬の手紙を再構成して歌詞にして作った歌。多くの人に聴いてもらい多くの人に歌って欲しい。この歌の歌手を募集します。

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