感性の網目 / bonesのジャケット写真

歌詞

感性の網目

Taiko Super Kicks

点のようにひとり

私の縁をなぞっては

深くなった境界線

別に理由もないのに

優しさが倒れる間際

睨み合う視線の外へ

感性の網目の中で

すれ違う人に手を振って

肩を組んで歩く

子供の顔を数えていた

沈んでいく下線

当たり前すぎて今は

躓くはずもないのに

悲しみが熟れきる前に

測り合う目盛を消して

感性の網目の中で

去っていく人に手を振って

優しさが途切れる間際

迎え撃つ声を留めて

感性の網目は守る

傾いた君の方を抱いて

  • 作詞者

    伊藤暁里

  • 作曲者

    伊藤暁里

感性の網目 / bonesのジャケット写真

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感性の網目

iTunes Store • オルタナティブ トップソング • 台湾 • 5位 • 2021年5月24日 iTunes Store • 総合 トップソング • 台湾 • 196位 • 2021年5月24日

アーティスト情報

  • Taiko Super Kicks

    伊藤暁里 (vocal,guitar)、樺山太地 (guitar)、大堀晃生 (bass)、こばやしのぞみ (drums)。 東京都内を中心に活動中。 オルタナティブロックをひとつのルーツとするが、定住を好まず、意欲的に音楽性の進化・発展を志向する。 メンバー4人の有機的なアンサンブルは、忘れられかけたバンド本来の奥行きを体現する。

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