それはただのpuppy loveのジャケット写真

歌詞

それはただのpuppy love

すまさ

何でこんなにおしゃべりなのよ

止まらない

気付けばいつもあなたのことを目で追ってる

『今日はこのくらいにしてあげるわ』と

チワワみたいに吠えて

余裕ぶってみたけど

裏の私は胸の鼓動が響いてる

それはただのpuppy love

ペース握られている

なんか騙された気分よ

どんな顔すればいいの?

前世のふたり

きっとロミオとジュリエット

すんなりうまく結ばれないから惹かれるの

壊れたレコードみたい同じ愚痴

何回持ち出しても

静かに頷いて聞いてくれるから

好きにならずにいられない

それはただのpuppy love

いい人すぎるでしょ!

ねぇ どうしてくれるのよ

心の水面ざわめく

ふいに腕を引き寄せて

あなたはベーゼを落とす

それだけで理性の砦が落ちてゆく

それはただのpuppy love

きっと惚れさせてみせる

息を切らし後を追う

調子狂わっされぱなし

これはたぶんtrue love

ギュッと抱きしめてほしい

しおらしい所見せる

これがこの恋のすべて

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    Suno

  • プロデューサー

    すまさ

  • 共同プロデューサー

    Suno

  • シンセサイザー

    Suno

  • ボーカル

    Suno

  • ピアノ

    Suno

  • ソングライター

    すまさ, Suno

  • プログラミング

    Suno

  • その他の楽器

    Suno

それはただのpuppy loveのジャケット写真

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    それはただのpuppy love

    すまさ

「それはただのpuppy love」は、強がりと本音のあいだで揺れながらも、どうしても抑えきれない胸の高鳴りを描いたロックチューンです。
不器用で可愛らしい恋心が、「今日はこのくらいにしてあげるわ」とチワワのように吠える――そんなユーモラスな比喩を散りばめながら、淡い恋のとまどいがストーリーのように展開していきます。
曲が進むにつれて、主人公の気持ちは隠すことのできない“本当の恋”へと少しずつ変化。
終盤では、抑えていた感情が堰を切ったように溢れ出し、"puppy love"から"true love"へと踏み出してしまう決定的な瞬間が描かれます。
素直になれない自分と向き合いながらも、どこかコミカルで、胸がきゅっとする愛しさが詰まったラブソングです。
サウンド面では、爽やかなテンポ感の中でエレキギターが軽やかにリードし、透明感のあるバンドアンサンブルが主人公の揺れる気持ちを包み込みます。
ドラムとベースは力強くも跳ねるようなリズムを刻み、感情の高まりとともに楽曲全体が一気に加速していく構成。
後半に向けてのエネルギーの解放が、歌詞で描かれる“心のダムの決壊”とシンクロし、物語のクライマックスを鮮やかに描き出します。

アーティスト情報

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