雨のこぼれ花のジャケット写真

歌詞

雨のこぼれ花

Ayaka

雨の路地裏 灯りがにじむ

ひとり今夜も 暖簾をくぐる

あなた好みの 熱燗なのに

注いだお酒が 冷えてゆく

隣の席を 空けたまま

待ってしまうの 来ないひと

あなた……あなた…… もう一度

名前を呼んで 抱きしめて

忘れるために 飲む酒が

今夜もあなたを 連れてくる

咲いても淋しい こぼれ花

箪笥の隅の 揃いの湯呑み

捨てるつもりで また手を止める

喧嘩した日の 言葉は消えて

やさしい声だけ 残る部屋

強がる癖が 邪魔をして

行かないでさえ 言えなくて

あなた……あなた…… もう一度

名前を呼んで 抱きしめて

忘れるために 飲む酒が

今夜もあなたを 連れてくる

咲いても淋しい こぼれ花

雨の上がった 夜明けの路地に

白い小さな 花が咲く

いつかあなたと 逢えたらきっと

責めたりしないと 決めたのに

足音ひとつ 聞くたびに

胸があなたを 待っている

あなた……あなた…… もう一度

名前を呼んで 抱きしめて

忘れるために 飲む酒が

今夜もあなたを 連れてくる

咲いても淋しい こぼれ花

  • 作詞者

    T.SAITO, Ayaka

  • 作曲者

    T.SAITO

  • プロデューサー

    T.SAITO

  • ドラム

    T.SAITO

雨のこぼれ花のジャケット写真

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    雨のこぼれ花

    Ayaka

雨に濡れる花に、胸に秘めた恋心を重ねて――。
忘れられない想いと、ひとりの時間に寄り添う切なさを描いた一曲です。Aykaの歌声が、雨の情景とともに心へ静かに染みわたります。

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