わたしの月の下へのジャケット写真

歌詞

わたしの月の下へ

MAX4592

しずかな夜ほど あなたが眩しい

ねえ…聞こえる? わたしの“音”

硝子のまち 灯りが揺れて

笑うふりだけ 上手くなった

触れたら壊れそうな距離で

あなたの温度 盗んでしまう

理性に鍵をかけても

胸の奥がほどけていく

“普通”の恋じゃ足りない

もう戻れない 戻さない

「さあ、堕ちて。わたしの月の下へ。」

闇を抜けて羽ばたける震える心

もう隠せない

夜が呼んでる

名前を呼んでる

この血の鼓動を照らして

夜明けなんていらない月の下

まだ終わらない願いが

この胸を焦がすよ離さないでいて

優しさだけじゃ 足りないって

気づいてしまった あの瞬間

触れるほど増える 小さな罪

甘い痛みで 確かめてる

逃げ道なんてあげない

視線の糸で縛るの

迷うたびに あなたは

わたしへ落ちていく

「Now, fall. Under my moon.」

闇を越えて近づいてく震える心

もう戻れない

夜に染まって

腕の中へ

この血の鼓動で誓わせて

夜明けなんていらない月の下

まだ消えない願いが

この胸を焦がすよ連れていって

ねえ 怖がらないで

これは呪いじゃない

あなたを守るための

赤い誓い

一滴でいい 分けて

孤独を終わらせて

世界が敵でも

わたしは味方だよ

闇を抜けて羽ばたける震える心

もう隠せない

夜が呼んでる

名前を呼んでる

この血の鼓動を照らして

夜明けなんていらない月の下

まだ終わらない願いが

この胸を焦がすよ離さないでいて

夜が終わらなくていい

あなたが ここにいるなら

わたしの月の下へ

  • 作詞者

    Bloom of BlooD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592, Bloom of BlooD

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

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    わたしの月の下へ

    MAX4592

「わたしの月の下へ」 / Bloom of BlooD

夜にしか生きられない感情と、抑えきれない愛の衝動を描いたBloom of BlooDのダーク・ロマンティックナンバー。
吸血姫を思わせる世界観の中で、「夜明けなんていらない」という強い想いと、誰かを独占したいほどの切実な願いが交差する。

幻想的でありながら激しさを秘めたサウンドと、繊細さと妖しさを同時に持つボーカルが、月明かりの下へとリスナーを誘う。
闇・愛・執着・救済――そのすべてが交わる、Bloom of BlooDらしいゴシックポップ作品。

アーティスト情報

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