ZENBU ORE PART lll Front Cover

Lyric

shoegazers

Hitoka hitomoku

上を向いて歩いていたら

大きな穴に落ちて怪我をして

恥やら痛みごちゃ混ぜの涙で

前が見えなくなっちゃった

二度と同じ轍は踏むまいと

俯いて歩く癖がついた

誰とも目が合わないように

笑われていることに気が付かないように

ああ 掻き消して

もう何も聴こえないくらいに

ぼくらはシューゲイザー

俯いたままで歩いていくんだ ほら

水たまりだらけのこの道を

小さくても一歩ずつ進む

お気に入りの靴が見えるでしょう

まだ上手な生き方なんて

なんにもわからないまま

君が 明日を選んだ時

君が 君を辞めなかった時

その手を取って抱きしめるように鳴っていた シューゲイザー

なるべく雨は避けていこう

屋根から屋根まで競争しよう

いつも傘を忘れてしまうぼくらだ

ずぶ濡れになってしまっても

癖っ毛が気になっても

ぼくは君とこの雨の先を見たい

ああ 世界が鳴っている

轟音がぼくらをどこかへ運んでいく

教室の騒音も 街の喧騒も

すべては伴奏のようにぼくらを飲み込んだ

ぼくらはシューゲイザー

俯いたままでもいいよ 歩いていこう

水たまりだらけのこの道で

歩幅に合わせて揺れている

強く繋いだ手が見えるから

ぼくらはシューゲイザー

俯いたままで歩いていくんだ ほら

水たまりに映るぼくらにピース

小さくても一歩ずつ進め

お気に入りの靴で出掛けようぜ

ねえ 上手な生き方なんて

わからなくてもいいんだよ

君が 明日を選んだから

君が 君を辞めなかったから

今 手を取って抱きしめられるよ

一緒にいこう!

鳴り止まぬ音楽と

ぼくらはシューゲイザー

  • Lyricist

    Hitoka hitomoku

  • Composer

    Hitoka hitomoku

  • Mastering Engineer

    logico

  • Other Instruments

    Hitoka hitomoku

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Hitoka hitomoku

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  • Hitoka hitomoku

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