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歌詞

名もない日の愛の歌

NEKOKURO

コンビニの袋を揺らしながら

ふたり歩いた夕暮れの帰り道

何でもない日だねと君が笑う

その横顔がなぜか愛おしくて

正しさだけでは生きられないと

悲しげな空を見上げていた

だけど君の小さなぬくもりが

迷う僕をそっと引き留めてくれる

言葉にすればするほど

嘘っぽくなってしまうから

ただ静かにその手を握るよ

不器用な僕のままでいいかな

君の涙も笑顔も抱きしめたい

巡りゆく季節の真ん中で

変わらない答えを君に捧ぐよ

世界でたったひとつの愛の歌

完璧な人なんてどこにもいなくて

傷つけ合ってしまう日もあるけれど

君となら痛みも越えてゆける

君のいない明日なんて意味がないんだ

不器用な僕のままでいいから

君の涙も笑顔も抱きしめたい

巡りゆく季節の真ん中で

変わらない答えを君に捧ぐよ

世界でたったひとつの愛の歌

ラララ

君が好きだよ

  • 作詞者

    NEKOKURO

  • 作曲者

    NEKOKURO

  • プロデューサー

    NEKOKURO

  • ボーカル

    NEKOKURO

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