Shallow Destiny (feat. Eri)のジャケット写真

歌詞

Shallow Destiny (feat. Eri)

See You Again

グラスに残った 紅い跡

あなたは何も聞かなかった

時計を外した その仕草

今夜の意味を 知っているのね

帰る場所なら わかってる

越えてはいけない 線もある

それでも席を立てないのは

ワインのせいには できなくて

「またね」なら 言えるのに

「逢いたい」は 言えない

大人になるほど

恋は不自由ね

ためらう恋…

やるせない恋…

触れれば何かが

変わるけど…

だからあなたの

指先だけを

見つめたままで 夜を待つ

Shallow Destiny

「元気でいてね」なんて言葉

優しすぎるから 嫌いなの

次があるとは 言わないくせに

終わりだとも 言わない人

香りが少し残る距離

名前を呼べば届く距離

近づくことより難しい

離れるための 一歩がある

正しさだけを

選べるのなら

こんな夜には

来なかった

忘れることも

愛ならば

私はまだ

上手になれない

報われぬ恋…

満たされぬ恋…

叶えることだけが

恋じゃない…

だからあなたの

その眼差しを

心に残して 夜を帰る

Shallow Destiny

戯れならば 楽だった

夢なら朝には 醒めたでしょう

運命なんて 安い言葉で

この恋だけは 飾らないで

一人で虚しく 戯れても…

消せないものが ここにある

それでもあなたを 想うなら

それが私の 答えでしょう

ためらう恋…

やるせない恋…

報われぬ恋…

満たされぬ恋…

叶えることだけが

恋じゃない…

月は知っていて

星はみている…

あとずさりする…この曲(うた)

それでも心は

あなたを選ぶ

薄っぺらな運命(さだめ)なら

笑えばいいわ

この恋だけは

嘘じゃないから

Shallow Destiny…

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Eri

  • ソングライター

    Yuki

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    Shallow Destiny (feat. Eri)

    See You Again

See You Again.のERIが贈る、大人の哀愁歌謡曲「Shallow Destiny」。
「またね」なら言えるのに、「逢いたい」は言えない。
近づくことより、離れることのほうが難しい――。
叶えることだけが恋じゃない。そんな大人の恋のためらい、やるせなさ、そして消せない余韻を、ERIの落ち着いた歌声で描く。
“Shallow Destiny”=薄っぺらな運命。
それでも、この恋まで薄っぺらいものだったのだろうか――。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Eri

    ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。

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