のんびりのんびりのジャケット写真

歌詞

のんびりのんびり

瀬原徹郎

のんびりのんびり 朝から晩まで

海辺にねっころがって ボーツとするのさ

波の行方を見ている 鯛釣り船が行きかう

入道雲 遠くの汽笛 小さなカニが 足をくすぐる

のんびりのんびり 朝から晩まで

草原にねっころがって ボーツとするのさ

雲の行方を見ている 子どもの歌が聞こえる

川のせせらぎ 若葉のにおい きれいな花が 足をくすぐる

のんびりのんびり 大空見上げて

心に風とおし スカツとするのさ

明日のぼくに手わたす 昨日のぼくをはげます

夕焼け雲 赤く染まって ぼくの笑顔を 遠く照らすよ

  • 作詞者

    瀬原徹郎

  • 作曲者

    瀬原徹郎

  • プロデューサー

    瀬原徹郎

  • レコーディングエンジニア

    瀬原徹郎

  • ミキシングエンジニア

    瀬原徹郎

  • マスタリングエンジニア

    瀬原徹郎

  • グラフィックデザイン

    瀬原徹郎

  • ギター

    瀬原徹郎

  • ボーカル

    瀬原徹郎

  • ピアノ

    瀬原徹郎

  • ソングライター

    瀬原徹郎

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人生も半ばを過ぎると、急ぐことよりも立ち止まることの大切さに気づきます。
川の流れを眺めたり、遠い日の思い出をたどったり、親から受け取ったものを考えたり、人と比べて落ち込んだり、自分の矛盾に苦笑いしたり。
そんな何気ない日々の中で見つけた風景や思いを、ギターに乗せて歌いました。
のんびり生きること。思い出を大切にすること。完璧ではない自分を受け入れること。
この5曲が、忙しい毎日の中で少し肩の力を抜く時間になればうれしいです。

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