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歌詞

月暈 (2026 Remastered)

Mura_halo

あの時みた光のリング

また見れるかなぁって思いながら先輩達と向かった

今日は晴天 テントサウナで整ってバーベキュー

夜になったら満天の星空が広がっとった

漫画に出てくる山賊みたいに

ゲラゲラ笑ってワインを飲んだ

気づいたらもう朝5時半 ベロベロなわけだ…

あと一杯、焼酎のんだら寝よ

みんなやっと寝静まって今1人

キンドリングクラッカーの綺麗な音色を

ハンマーで鳴らして 薪をくべて タバコを吸ってる

あそこのカルガモは相変わらずブチギレ

また寝てるところを邪魔してごめん

そういや2時間前ぐらいに作った

キャンプ飯もめちゃくちゃ不器用で

アヒージョ失敗して「もういいや!」つって

チャーハンぶち込んだんよ

でも意外といけた かなりおすすめ

メンタルギリギリでやられてた俺に

「さぁ〜どうみんなで上がっていくかー!」つって

こっから覆すための作戦を考えてくれてた

あーこれが本当の友達なのかなぁ

"ありがとう"しか見つからない

裏を返せば今が幸せなのかも

生活が180度変わったな

「あーなんかスッキリしてるわ〜」つって

その時スピーカーから流れた

ひとりぼっちの夜

焚き火を眺めて誤魔化してる

心が揺さぶられてないフリして

ゆらゆら揺れる炎を見てる

ただ、ぼーっと眺めてる

焚き火を眺めて誤魔化してる

心が揺さぶられてないフリして

ゆらゆら揺れる炎を見てる

ただ、ぼーっと。

麦のロックとスカイウォーカー

焚き火を眺める森の中

ゆっくりと過ごす時間

「この薪燃え尽きたら眠ろーか」

小さな幸せが手元にある事に気づけた今この瞬間

光のリングが星を隠して ふわり包み込んだ月暈

パチパチ弾ける薪の温もり

カルガモ達と会話した夜道

心が揺さぶられた月明かり アウトロで成立する揺らぎ

向き合う現実の息苦しさも忘れ束の間の夢見心地

無理してまともに生きなくていい

俺たちまともじゃねんだから

トランクに荷物を詰めまたいつか

あの日の記憶は綺麗なまま

街の喧騒に惑わされても

握りしめてポケットの中

風の噂にそそのかされて

もう炭になっていたとしても

最後に見た炎くらいは

綺麗な揺らめきだったらいいなぁ

  • 作詞者

    Mura_halo

  • 作曲者

    TKO MONRO

  • プロデューサー

    RIVA

  • ボーカル

    Mura_halo

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アーティスト情報

  • Mura_halo

    長崎出身。2012年、地元のクラブでマイクを握りキャリアをスタート。 等身大の目線で紡ぐリリックは、飾らず真っ直ぐでありながらも深い温度を持ち、多くの人の心に響いてきた。 ジャンルの枠を超えて共感を集めるその表現は、ラッパーにとどまらず、一人の音楽家として確かな存在感を放っている。 2026年2月23日(月)、Mura_halo待望の1st Album【Title「」】をリリース。 本作は、長崎から発信する次世代のシーンを象徴する作品として、多彩なアーティストを迎えて制作された意欲作。 大阪からはSISUI&BIG KRAWを迎え、「はなび feat. SISUI」 「縁 feat. SISUI & BIG KRAW」を収録。 さらに、長崎からは注目のフィメールラッパー shara、福岡からはシンガー 乃南はる を客演アーティストとして迎え、地域を越えたコラボレーションが実現した。 それぞれの個性が交差することで生まれた本アルバムは、リアルな感情や人とのつながりをテーマに、現在のローカルシーンの熱量をそのままパッケージした一作となっている。

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和華蘭-Wakaran-

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