風の記憶のジャケット写真

歌詞

風の記憶

AmenoTikai

窓を叩く 夜の雨に

あなたの声 重なるの

遠い日々の ぬくもりだけ

今も胸に 残ってる

あの駅まで 送る道で

何も言えず 歩いてた

さよならさえ 言わないまま

あなたは空を 見ていたね

好きと言えず

時が過ぎて

想いだけが

残された

ああ 風の記憶

あなたの影

遠い空へ

消えていった

もう一度だけ

会えるなら

この胸の

すべてを言うのに

灯りひとつ 消える部屋で

あなたの名前 呼んでみる

返る言葉 ないことなど

わかっているの それでも

涙だけが

夜を濡らし

思い出だけ

揺れている

ああ 風の記憶

あの日のまま

優しい声

胸に残る

戻らないと

知りながら

あなたをまだ

探してる

ああ 風の記憶

遠い人よ

どうか空で

笑っていて

私だけが

この場所で

静かに今

あなたを想う

夜の風が

窓を揺らす

あなたの影

遠くなる

  • 作詞者

    AmenoTikai

  • 作曲者

    AmenoTikai

  • プロデューサー

    AmenoTikai

  • サンプリング元のアーティスト

    AmenoTikai

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    風の記憶

    AmenoTikai

静かな夜、雨音とともに蘇る記憶。
『風の記憶』は、もう会えない大切な人への想いを綴った叙情的なバラードです。

窓を叩く雨、遠い空、消えない声——。
心の奥に残り続ける記憶を、やさしく揺れる旋律とともに描きます。

失われた時間の中で、それでもなお想い続ける愛。
夜の静けさの中でそっと寄り添うような一曲です。

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