

まだ暗いホームのすみで ひとり朝を待ってた
負けたくないのになぜか 涙がこぼれてく
「前を向く」って言葉 自分に言ってみても
心のどこかで こわくて動けなかった
ポケットの中のきっぷ すみがよれてにじんでる
ずっと逃げてきたのは 自分のせいだった
でも今日は Runway 踏みだすひとすじのライン
風の向こうで 光が待ってる
悲しみも 弱さも 抱えていい
それがいまの僕のままだから
夢を話したあの日のカフェ まだまぶたに浮かぶ
「きっとできるよ」って笑う 君の声が残る
離れてもなくならない あたたかいその言葉
いまでもエンジンのように 胸を動かしてる
ためいきがひとつ 空に溶けていく
今日が 最後じゃなくて はじまりだって知った
走りだす Runway 涙をこえてゆけ
不安の中に きっと答えがある
どんなに小さな一歩でも
それが僕を 前に進める
振りかえるたびに 同じ道を歩いた
でもいまなら 曲がり角の先へ行ける
あきらめるって形を なぞるたびに
本当の願いが 少しずつ見えてきた
光をつかむ Runway 声にならない夢を
この空の先に 描いてみたい
間違いだらけのページでも
僕のいまを 彩るストーリー
ラストの風が 頬をなでたら
もうこわくないって言える気がした
すべての昨日が このときのためだった
Runway ここからはじまる
僕の答えは 僕が決める
まだ見てない空へ 飛びたって
心ごと はばたけ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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Runway
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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