神の社のジャケット写真

歌詞

神の社

ゆれいさくら

ひとつ 息を 飲み込んで

赤い 鳥居を くぐる

さっきまでの 騒めきが 嘘のように ほどけてく

砂利を 踏む あの音

覚えているから また ここへ 来てしまう

振り向けば 背負ってきた 重さだけが

静かに 消えていった

鳥居を くぐるたび

初めてのような 静けさ

風は 何も 言わないのに

この心だけが 答えを 知っている

神の 社 言葉は なくても

この胸は 知っている

恨みも 妬みも 嫉みも 憎しみも 怒りも 恐れも 悲しみも

風に 溶かされ

光へ 還る

本当の 私が

目を 覚ます

鈴の 音色が 空へ 響く

涙の 跡を 優しく 洗う

何度も 訪ねた 社の 階段

登るたびに 少し 軽くなる

誰かを 許せず いた 日々も

自分を 責めた 夜さえも

静けさだけが 答えを くれる

すがるために 来たんじゃない

心の 声を 聴きたくて

本当は 自分を 取り戻しに 来たんだ

そして また 歩く

鳥居を 越えた その瞬間

見えない 光が 心を 抜ける

神の 社 静かな 力

また 明日も 前を 向ける

  • 作詞者

    横山智章

  • 作曲者

    横山智章

  • プロデューサー

    横山智章

  • グラフィックデザイン

    横山智章

  • ボーカル

    ゆれいさくら

  • その他の楽器

    ゆれいさくら

神の社のジャケット写真

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    神の社

    ゆれいさくら

**『神の社』 **

鳥居をくぐった瞬間、心の中のざわめきが静かにほどけていく

『神の社』は、日本の神社が持つ神聖な空気と、参拝を通して心が浄化されていく情景を描いた楽曲です。恨みや悲しみ、不安や怒りといった感情を風に委ね、本来の自分を取り戻していく「心の旅」を、壮大で繊細なサウンドに乗せて表現しました。

和の美しさと現代的なシネマティックサウンドが融合し、鳥居の向こうに広がる静寂や、鈴の音、風のぬくもりまで感じられるような世界観を目指しています。

日々の忙しさに疲れたとき、心を落ち着かせたいとき、あるいは新たな一歩を踏み出したいとき。この楽曲が、あなたの心にそっと寄り添い、前を向く力となれば幸いです。

**アーティスト:ゆれいさくら**
「音楽で心を癒し、日本の美しい風景と文化を未来へ。」

アーティスト情報

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