Resolutionのジャケット写真

歌詞

月光蝶

マケロルズ

美しい人を妬んでた少しでもあなたの気を引けたらなおどけた口調でごまかしてそんな心をずっと隠してた好かれたいよりは 嫌われたくなくて

嘘をついて 嘘をついていた金縛りが 解けるように涙零れていく

月光蝶が光っていたあそこで砂になったんだ ちっぽけな日々が月光蝶に見とれていたあたしは映画のように時間を忘れて年をとって 大人になっていた

冷蔵庫のポケットに残ってた

コンタクトレンズの保存液

横断歩道の向こう側

見たくないものまでよく見える

子供の頃から自慢の目

手をつないで 手をつないでいたあたしにも触れたことがある 優しい指先

月光蝶と踊っていたあなたは砂になったんだ あたしの中だけで月光蝶と歌っていたあの子がこんな思いをしないようにでもどこかでちょっと痛い目をみますように

手をつないで 手をつないでいたあたしとあなた

あの日の思い出が霞んでいく

なのに消えはしない

月光蝶が光っていたあそこで砂になったんだ ちっぽけな日々が月光蝶に見とれていたあたしは映画のように時間を忘れて年をとって 大人になって

羽ばたく影に 1人で背を向けた

  • 作詞者

    マケロルズ

  • 作曲者

    マケロルズ

  • プロデューサー

    マケロルズ

  • ギター

    マケロルズ

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