

ねぇ、ここはまだ いわれてるのかな
灯りも無いのに 火の粉だけが、舞ってるよ…
神サマは逃げたって 誰かが言ってた
それでも鐘は鳴る 誰のためでもなく
忘れられた名を 鈴の音に埋めて
私はただ 影として ここにいるだけ
サイガイノ、マエニオイテ
ニンゲンワ、ミミヲフサイダ
ワラエ、ワラエ、ホムラノモトデ
ナキガラワ マツリノアト
イノリワ オトトナリ
コトワレヌモノヲ タタエヨ
オニが哭く、哭くから笑え
祀られずとも 音は裂けてく
この身の火を 喰らい尽くして
誰かのためじゃない
これぞ鬼たちの祭なり
叫べぬ鬼に かわりて鳴らす
この身の骨で タイコを討て
祀られぬものの 痛みを燃やし
夜の底から 咆哮をあげよ
これぞ 鬼哭の宴なり
祈られぬことに 慣れてしまった
忘れられた “おまえら”の声を
いまさら 聞いてやる気はないけれど
それでも ……ここに来いよ
サイガイノ、マエニオイテ
ニンゲンワ、ミミヲフサイダ
ワラエ、ワラエ、ホムラノモトデ
ナキガラワ マツリノアト
イノリワ オトトナリ
コトワレヌモノヲ タタエヨ
オニが哭く、哭くから燃えろ
微笑みの無い 舞を捧げろ
願いなどもう いらないから
声の代わりに 太鼓を討て
それじゃ、最後の一発だ
祀るつもりなど はじめからない
でもこの音は、
おまえの骨に 残るだろ?
叫べぬ鬼に かわりて鳴らす
この身の骨で タイコを討て
祀られぬものの 痛みを燃やし
夜の底から 咆哮をあげよ
叫べぬ鬼に かわりて鳴らす
この身の骨で タイコを討て
祀られぬものの 痛みを燃やし
夜の底から咆哮をあげよ
これぞ 鬼哭の宴なり
- 作詞者
tumisan
- 作曲者
tumisan
- プロデューサー
tumisan
- プログラミング
tumisan

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鬼哭祭
tumisan
BPM200で突き進むリチュアル・テクノトラック。スタッタリングするグリッチキック、儀式的なパーカッシブ・スラム、低域でうねるスラッジギターが、止まらない行進のような推進力を生む。歌詞では“祀られぬ鬼”と“忘却の祭”が描かれ、詠唱風のフレーズや語りが、忘れられた巫女の呟きのように無機質に響く。尺八や鈴などの和楽器は加工され、歪み、ループし、やがて消えていくことで、楽曲全体が“記憶を弔う儀式”として機能する。和風ダークファンタジーの物語性と、クラブミュージックのミニマリズムが交差する、呪術的で没入感の高いダーク・エレクトロトラック。
アーティスト情報
tumisan
Tumisanは日本出身のテクノアーティストで、AI生成された楽曲を編集し、独自のサウンドを作り出しています。2024年に活動を開始し、未来的で革新的な音楽スタイルでリスナーを魅了しています。彼の楽曲は、洗練されたビートとメロディーが特徴で、リスナーを新しい音楽の世界へと誘います。
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