Sunday Parkのジャケット写真

歌詞

Sunday Park

AMANOJACK

冷たいカフェラテ持って公園を散歩

春の訪れ 桜満開

日曜日 夕暮れ

親子達の笑顔も満開

少し汗ばむ

昨日まで雨だったグランド

ブランコ揺られてるキッズ

“昔は俺も..."なんて姿重ねて

少しセンチになったり

数年後俺も子供が産まれて

こんな歌があの時の俺を

思い出させてくれたり

上手くいかないこと

の方が多い神様

なんでかな?

道はいつも上り坂

このカフェラテみたいに

Splitしてくれ

白と黒はっきり

でもたまにグレーな空も悪くないよなぁ

今もわからない人生に正解なんて

けど今も夢は誰よりもデカく描いてる

幼稚園児のクレヨンで描いた落書きみたいに

バカにされたっていいぜ

一点物のアート

Sunday うまく笑えてねぇ

なんで?

Sunday なんか落ちつかねぇ

なんで?

Sunday もう夕方 早くねぇ

なんで?

Sunday Sunday

日が長くなったSunday

Sunday うまく笑えてねぇ

なんで?

Sunday なんか落ちつかねぇ

なんで?

Sunday もう夕方 早くねぇ

なんで?

Sunday Sunday

日が短くなったSunday

誰かの願いが叶う頃

誰かは雫落ちるとこ

それを拭うことは出来ないけど

そこから咲く花もあるだろう

名前をつけよう 俺も手伝うよ

手を繋ごう

転んで出来た擦り傷も勲章

花びらは群青

夕食は今日は俺がなんか作るよHoney

ってLINE入れるだけで

なんか心がすごくHappy

こんな日常を切り取って歌に変えていこう

多分それが等身大と思って過ごしたい日々

意味なんて考えなくていい

人は人俺は俺

だって今日は待望のSunday

君も笑って

ちびまるこにサザエさん

テーブルには不細工なディナー

頂きます言いな

つまみ食いは無しな

だいたいこんな感じだよ

特別なんてない

逆にいえば毎日がスペシャルで繰り返しはない

このループみたいに続くかはお前次第だよ

全力で毎日努力しなさい

Sunday うまく笑えてねぇ

なんで?

Sunday なんか落ちつかねぇ

なんで?

Sunday もう夕方 早くねぇ

なんで?

Sunday Sunday

日が長くなったSunday

Sunday うまく笑えてねぇ

なんで?

Sunday なんか落ちつかねぇ

なんで?

Sunday もう夕方 早くねぇ

なんで?

Sunday Sunday

日が短くなったSunday

  • 作詞者

    AMANOJACK

  • 作曲者

    horkbeats

  • プロデューサー

    horkbeats

  • レコーディングエンジニア

    delmontestudio

  • ミキシングエンジニア

    delmontestudio

  • マスタリングエンジニア

    delmontestudio

  • ラップ

    AMANOJACK

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    Sunday Park

    AMANOJACK

今回の楽曲は、同世代のビートメイカー「horkbeats」を迎えて制作されたコラボレーション作品。
初タッグとは思えないほどの高い親和性で、温もりのあるビートとリリックが自然に溶け合っている。
日常のワンシーンや心の機微を切り取ったリリックは、リスナーそれぞれの記憶と重なり、静かに共感を呼び起こす。
チルな質感の中にリアルな感情を落とし込んだ、現代的で普遍性のある一曲。

アーティスト情報

  • AMANOJACK

    2007年に活動を開始。初めてステージに立ったのはMC BATTLE。高知県内のイベント出演、さらに高知ファイティングドッグス選手入場曲の制作など、地元シーンで存在感を確立していく。 2011年には渡米。現地でのコラボ制作やPV撮影、ライブ出演を経験し、グローバルな視点と本場の空気を吸収。2016年には全国版HIPHOPコンピレーション「JPN 47」に高知代表として参加。 2017年、活動拠点を高知から東京へ移し、環境を大きく変えてさらなる挑戦へ。 5年の沈黙を破り、2022年6月に1stシングル「Puff Puff Verse」で完全復帰。 続く「Back in the Days」はAMANOJACK初のバラード曲として注目を集め、映像作品の完成度の高さも話題となった。 2023年には「Sing it」「California Summer Story」「ヒトリノヨル」と連続リリース。 10月には「In a dream feat. SHIMPEI」を発表し、表現の幅をさらに拡大。 2024年8月、1st EP「The Rhyme Book Vol.1」がiTunes Storeヒップホップ/ラップトップアルバム13位を記録。 10月にリリースされた2nd EP「The Rhyme Book Vol.2」は18位にチャートインし、アーティストとしての存在感を国内に示した。 公式グッズ展開にも力を注ぎ、音楽を核に活動範囲を拡張していく。 2024年11月、自身のリアルを刻んだ「Still a Rapper」を発表。 2025年1月には、憧れ続けてきたISH-ONEとの夢の共演「FLOW所得 feat. ISH-ONE」を実現。作品は多くのオーディエンスに深い印象を残す。 4月には「Still a Rapper」のMusic Videoを公開し、言葉の温度をそのまま届ける映像表現でファンを魅了。 さらに、女性アーティストH.R.K & Otaruと共に制作した「Minamo feat. H.R.K & Otaru」では、アーティストとしての柔軟さと新たな感性を提示。 客演含め、多様なスタイルを自らの器に収め、創作領域を着実に広げ続ける。 2025年9月。3rd EP「New Name Tag」が完成。 “これまでの自分に別れを告げる、新たな名刺”をコンセプトに、表現者としての覚悟と進化を刻んだ一枚となった。 10月には中目黒でリリースパーティーを開催。 客演のISH-ONE、サウンドを支え続けるdelmontestudioと共に、当日は満員のフロアを熱狂に巻き込み、大成功を収める。 節目となる10枚目のシングル、通算19作目となる最新作「Tokyo Walkin’」をリリース。 上京から積み重ねてきた日々と今のリアルを、AMANOJACKの言葉と呼吸で切り取った作品として、多くの共感を呼んでいる。 嘘をつかない言葉。 歌うように流れるフロウ。 人生を音に刻み続けるラッパー、AMANOJACK。

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