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歌詞

僕の唄

ban

雨に濡れた草木が光るのを

見つめながら立ち尽くしていた

冷たいままの僕を重ねたくて

子供の頃心が踊るモノ

誰にも上手く言えなかったこと

大人になって無くしたモノ

嗚呼

「楽しいことだけじゃ生きられないから」

そんな言葉をギターでかき消した

風に揺れる花のように

白く立つ波のように

雲の切れ間に日が差すように

ありのままで

強く在れるように

僕の鼓膜に響け

僕の唄

子供の頃背伸びしてみたモノ

大人になって目を背けたモノ

情けない僕に風は優しくて

雲がゆっくり流れてゆく午後

はぐれ鳥は誰思い鳴くの

家族のもとへ帰れますように

嘘の言葉では

ギターは響かない

せめて今だけは

唄うときだけは

鳥が空を飛べるように

魚が海を泳げるように

生まれた時と同じように

ありのままで

美しく在れるように

夜の帳を開け

僕の唄

僕が僕でいられるように

君が君でいられるように

風に負けぬ稲穂のように

ありのままで

強くありたいのさ

僕だけに鳴り響く

僕の唄

Oh Yeah

今強く抱きしめる

僕の唄

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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  • ピアノ

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  • ソングライター

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