I don’t wanna do

  1. I don’t wanna do
  2. Muscari
  3. George
  4. Cactus

EPのリード曲でもある I don’t wanna doは世の中のニュースで取り上げられている、虐待やDV、パワハラなど暴力的な事件が基となっている。”あなたの価値を踏みにじって抑圧してくるものから逃げる事は弱さじゃない。覚悟を決める事は強い。”と言うコンセプトメッセージ持ち、否定されて疲れ切ってしまっても自分が元に戻れる選択肢があるという事に気付いて欲しいと言う作者の強い気持ちが込められた歌詞が綴られている。キャッチーなメロディでパワフルに歌いあげた一曲となった。

また、同曲のミュージックビデオにはCHANELやLOUIS VUITTONなど多くのファッションブランドのイベントや、JAPAN FASHION WEEK、伊勢丹などの広告ビジュアルを手がける、commons&sense 編集長、佐々木香を監督に迎えMVを制作。
SARM の内側に秘められたブルースやパンクの精神を剥き出しにした作品となった。


I don’t wanna doを始めEPに収録されている全曲をSARM自身が作詞・作曲に携わり、様々な表情が楽しめる作品に仕上がっている。

SARM

独特のヴィンテージボイスとパワフルなライブパフォーマンスで魅了するシンガーソングライター。 自らの歌のルーツであるJAZZ , Blues , Soulを活かし、最新の音楽を融合させる新しい音楽スタイルを確立し、各音楽メディアから注目を集めている。国内に留まらず海外でも活動し台湾、香港、タイでのライブやオーストラリアでのライブでも観客を沸かした。また、自身のファッション性も評価されファッション誌にも取り上げられるなど、各方面で活動を広げている。 シングル”I still got it” は2019年7月14日リリース。ミュージックビデオではオーストラリアでの日常と非日常を描いた作品に仕上げた。 要チェックの新人若手アーティスト。

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