

歌詞
終電 (Remix)
鳥
終電逃した後の景色を
2人で見に行こ?
明日なんて俺らには
なかったんだからさ
喉元に掌を食い込ませて
時計を睨んで逆戻り 足元に花
零した息消える影を追いかけて
都会の夜に消えていく「待って」
馬鹿みたいに生きれたら幸せだよな
俺は誰かのためには泣けなくて
365日増える写真 だんだん君の記憶だけが
薄くなってった
君の声も忘れた 花も枯れた 震えた
身体には 熱が必要だった
滲む視界 花はまた咲いた
変われないまま
街の鳴き声 人に✕マーク
今息をする すっと、すっと
塞いだ耳をやっと開ける
嗚呼、待ちわびた
朝焼けの空を見つめて
隣に誰かを探した
愛の味は知らないけど
君にそこにいて欲しかった
終電逃した後の景色を
2人で見に行こ?
明日なんて俺らには
なかったんだからさ
喉元に掌を食い込ませて
時計を睨んで逆戻り 足元に花
足りないものを君と埋め合うように
笑い会えたあの駅に戻れたなら
風に導かれた朝の黎明
街角を抜けた先で出会えたなら
- 作詞者
鳥, Gathey
- 作曲者
Siem Spark
- リミキサー
鳥
- レコーディングエンジニア
GALU
- ミキシングエンジニア
GALU
- マスタリングエンジニア
GALU

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