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歌詞

TRIBAL DANCE

No Name Lounge

水面に映る 儚く ゆらぐ 夢現

忘る畏怖に 目を晒しては 堕ちる

陰 一人 何 求む

冷たい指が なでる狂気と

戯れて 踊りましょう

愚かな人の 嘘と罪と罰 呑み込むなら

明日は光で 満ちた地獄が薄布をまとわせるなら

生きる希望に すがる笑いが 影を刺す

えぐる生命と えぐる希望で  満たす 腹が 哭いた

歪んだ欲と 肉の舐め合い   甘い蜜のごとく

薄らう夜に 愛を求めて

さまよえる 細き御足で

流れる血さえ やわらかく 編む

この眼も 見えず

作られた 箱庭の しあわせさえも

甘過ぎて 舐める唇 舌に絡まる

嘘一粒さえ

えぐる生命と えぐる希望で  満たす 腹が 哭いた

歪んだ欲と 肉の舐め合い   甘い蜜のごとく

疑うことも できぬこの世に

踊る愚者が一人 踊る

握り潰した 自我と理性を

桜の木の下に

I cry. I laugh. I dance. The mask' s on. I'm as blind as them

I cry. I laugh. I dance. I am so numb and starved for truth

  • 作詞

    Junpei Nagao

  • 作曲

    Junpei Nagao

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No Name Loungeの10年ぶりのオリジナルフルアルバム。
JunpeiNagaoの書き上げた1本の小説から成る物語が、フルアルバム・絵本・映像・衣装へと形を変えて世界を駆ける。

舞台は北欧神話の世界樹ユグドラシルに住んでいるといわれる鼠「ラタトスク」。
本作は、「ユグドラシル」を「人間の世界」になぞらえて、ラタトスクが世界を駆け回る中で
見てきた人間社会の善と悪、矛盾と真理を音に乗せて伝えるコンセプトアルバム。

各楽曲はユグドラシルの世界、そこに生きるものの考え方、理を表現する。

このフルアルバムは、No Name Loungeが人間社会の善悪・喜怒哀楽・矛盾と心理を神話の世界観に包んで伝える「暗く澱んだ生命賛歌」である。

アーティスト情報

  • No Name Lounge

    No Name Loungeの10年ぶりのオリジナルフルアルバム。 JunpeiNagaoの書き上げた1本の小説から成る物語が、フルアルバム・絵本・映像・衣装へと形を変えて世界を駆ける。 舞台は北欧神話の世界樹ユグドラシルに住んでいるといわれる鼠「ラタトスク」。 本作は、「ユグドラシル」を「人間の世界」になぞらえて、ラタトスクが世界を駆け回る中で見てきた人間社会の善と悪、矛盾と真理を音に乗せて伝えるコンセプトアルバム。 各楽曲はユグドラシルの世界、そこに生きるものの考え方、理を表現する。 このフルアルバムは、No Name Loungeが人間社会の善悪・喜怒哀楽・矛盾と心理を神話の世界観に包んで伝える「暗く澱んだ生命賛歌」である。

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