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歌詞

No Name Lounge

雨の音に 溺れていたいだけ

想いは もう 行き場をなくした

繰り返す時間を 重ねながら

歪んでいく答えと 起こる傷跡を

抱きしめることさえ 出来ないまま

声になった

落ちる涙には 気づかないで

強く 願う 祈り のみが

そこにあるだけの 時の流れ

うたかた 揺れるだけ

繰り返す時間を 重ねながら

歪んでいく答えと 起こる傷跡を

抱きしめることさえ 出来ないまま

声になった

堕ちるのなら この手に

生きるのなら この手で

叫ぶ声が 聞こえる

僕の声が

雨の音に 溺れていたいだけ

  • 作曲

    Junpei Nagao

  • 作詞

    Junpei Nagao

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No Name Lounge の“雨”を

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No Name Lounge

No Name Loungeの10年ぶりのオリジナルフルアルバム。
JunpeiNagaoの書き上げた1本の小説から成る物語が、フルアルバム・絵本・映像・衣装へと形を変えて世界を駆ける。

舞台は北欧神話の世界樹ユグドラシルに住んでいるといわれる鼠「ラタトスク」。
本作は、「ユグドラシル」を「人間の世界」になぞらえて、ラタトスクが世界を駆け回る中で
見てきた人間社会の善と悪、矛盾と真理を音に乗せて伝えるコンセプトアルバム。

各楽曲はユグドラシルの世界、そこに生きるものの考え方、理を表現する。

このフルアルバムは、No Name Loungeが人間社会の善悪・喜怒哀楽・矛盾と心理を神話の世界観に包んで伝える「暗く澱んだ生命賛歌」である。

アーティスト情報

  • No Name Lounge

    No Name Loungeの10年ぶりのオリジナルフルアルバム。 JunpeiNagaoの書き上げた1本の小説から成る物語が、フルアルバム・絵本・映像・衣装へと形を変えて世界を駆ける。 舞台は北欧神話の世界樹ユグドラシルに住んでいるといわれる鼠「ラタトスク」。 本作は、「ユグドラシル」を「人間の世界」になぞらえて、ラタトスクが世界を駆け回る中で見てきた人間社会の善と悪、矛盾と真理を音に乗せて伝えるコンセプトアルバム。 各楽曲はユグドラシルの世界、そこに生きるものの考え方、理を表現する。 このフルアルバムは、No Name Loungeが人間社会の善悪・喜怒哀楽・矛盾と心理を神話の世界観に包んで伝える「暗く澱んだ生命賛歌」である。

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NNL Records

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