失敗の数だけ晴れるのジャケット写真

歌詞

失敗の数だけ晴れる

Poppo

黒板の前で立ちつくして

答えのないままベルが鳴った

笑ってみても 胸の奥が

ざらついたまま動けなかった

負けた日を 消したかったけど

ノートのしわが 教えてくれた

逃げたことより くやしかったのは

ほんとうは まだ信じてたこと

帰り道 夕焼けの下

風が冷たくて まぶしくて

涙のあとをかくしながら

見上げた空が少し笑った

ひとつひとつ うまくいかなくて

それでも今日を 積みかさねてく

傷だらけでも ちゃんと生きてる

そんな自分を 抱きしめたい

失敗の数だけ晴れる

あの日の空がそう言った

つまずいた分だけ

強くなれると知ったんだ

朝の光が差しこむ部屋

昨日よりも澄んで見えた

まだ途中の夢のページ

書きかけのままつづけていく

まっ白なカレンダーのすみに

小さく丸をつけてみた

明日の僕に託すしるし

いまの涙でぬれたまま

失敗の数だけ晴れる

もう逃げないと決めたから

くやしさが染めた青空へ

僕はまた歩きだす

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    失敗の数だけ晴れる

    Poppo

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