Fragile Daysのジャケット写真

歌詞

曙光

Manshiro

列車の走る喧騒 響く人混みの中

知ってる香りにふと振り返る

いるはずのない後ろ姿を探した

沸き立つ記憶は今はまだ重過ぎて

その場に立ち尽くしていた

電車の中 通り過ぎるホーム

窓から見える景色には

あなたがいることはない

月の光 鮮やかに雲を照らす

歩み寄るその光は強く

手を伸ばせば届きそうで

ありえない夢を見させる

残酷な美しい光

あなたと歩いたあの街並みは

時の流れがすべてを押し流して

変わらずにいられなかった

街の中 ひとり昔の面影探して歩く

それがあれば戻れるかのように

路地裏の影 階段の踊り場

たとえ変わっていなくても

変わらずにいることはできない

月の光 煌々と道を照らす

どこまでも届く光のように

続く道は果てしなく続く

白々と夜は開けていき

現実を曝す

淡く儚い光の中

その存在は朧げで

重ねた時間は溶けていく

溶けて流れて消えていく

振り返るときにだけ

過去は手招きをする

例えこの道に意味がなくても

まだ来ぬ今を掻き分け進む

  • 作詞者

    Manshiro

  • 作曲者

    Manshiro

  • プロデューサー

    Manshiro

  • レコーディングエンジニア

    Manshiro

  • ミキシングエンジニア

    Manshiro

  • マスタリングエンジニア

    Manshiro

  • ギター

    Manshiro

  • ベースギター

    Manshiro

  • ドラム

    Manshiro

  • キーボード

    Manshiro

  • シンセサイザー

    Manshiro

Fragile Daysのジャケット写真

Manshiro の“曙光”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"