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夜の雨ににじむ街灯、消えない記憶、そして再び歩き出すための小さな光──
「Last Rain Memory」は、80年代シティポップの都会的な質感と、サイバーポップ的なデジタルサウンドを融合させたエレクトロニック・チューンです。
16分で駆けるアグレッシブなシンセベース、煌びやかなデジタルシンセ、DX系エレピ、広がりのあるリバーブスネアが夜の景色を描き出し、感情的な男性ボーカルが“戻れない過去”と“進むための光”を歌い上げます。
雨の記憶に揺れながらも前へ進むストーリーを、ネオンに照らされた都市の空気とともに描いた1曲。
ノスタルジックで映画的な夜のドライブにもぴったりのサウンドです。
Haviel(ハヴィエル)は、ジャンルの境界を軽やかに越えながら、「ひとつの物語の残響が流れる音」を追い続ける音楽プロジェクト。 作詞・作曲のコンセプト設計からサウンドデザインまでを自ら手がけ、作品ごとに異なる感情世界を緻密に構築していくスタイルを持つ。 柔らかな光と影が交差するようなシティポップ、切なさを抱いたロック、淡い余韻を残すバラード、未来的なサウンドスケープまで、多彩でありながらHavielらしさが静かに息づくのが特徴。 耳の奥に物語の情景が浮かぶような音、心の深いところにそっと触れるメロディ、情緒を繊細にすくい取る声。 そのすべてを通してHaviel はただの音ではなく感情の旅路を提示し続ける。