がらんどう?のジャケット写真

歌詞

ふきのとう

katachi

酷く咽ぶ僕の瞳 心の内から崩れてゆく

囚われる日々に答えはない事を僕は儚くも散ってゆく

生き急ぐ呼吸が絶えてゆく 笑えない意味が続いてゆく

言葉に殺される今がある明日の空は多分曇りだ

最低な僕が今日を生きる思い出ばかりに凝らしてる

鈍感な僕は今日も生きる灯りが僕で揺れている

足場ない僕の部屋にぽつり日常の狭間で募ってゆく

行き場のない洗濯物が溜まっては僕に嘆いてくる

濡れてゆく街路に誰が掬うこんな僕でも人は救う

晴れのち雨でも 傘は持っておこう 思いは揺らぐ 時を重ねて

最低な僕は今日も生きる でも思い出もいいねと笑えている

鈍感な僕は今日も生きる     2人がいいなと思っている

最低な僕は今日も生きる  でも2人で思い出を作りたいと思ってる

鈍感な僕は今日も生きる   答えが出せずに迷っている

明日も今日と同じ日々が続けばいいと思っている

思う事だけは自由だと それで納得している僕がいる

踏み出したいと思いながら 踏み出せない僕がいる

自覚をするには無自覚すぎて  失う方が怖いんだ

  • 作詞者

    katachi

  • 作曲者

    katachi

  • プロデューサー

    katachi

  • ボーカル

    katachi

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