がらんどう?のジャケット写真

歌詞

木漏れ日のさす部屋で

katachi

僕が君を殺していけるこの世界で 僕は僕をどう生かしながら生きる

懐かしいような暖かい陽の光が君を照らして微笑んだから

いつかは忘れてしまうとして

どうにもならないことに縋って

鮮やかに彩って僕らは生きてゆく

会いたいと願うことはこんなにも、心を苦しめては美しく光る

その手を握る時僕は気づくだろう僕の心に

君は君を 殺しながら生きる事を 望んだのか?

望むように押し付けられたか

誰を生きてる お前が自分を守ってやれよ

面倒臭さがんじゃねぇよ お前自身だろ

いつか誰もが起きる事 辞める日が来るだろう

君ともお別れだろうその日まで

言葉で伝えなくても 別にいいからそこに確かにあるからそれで

まともであろうなんて思わないで君は今を必死に生きてる

声を上げろもう一度だけ  窓の中で押しつぶされないで

声を出せもう一度だけ 知らないなら投げ出さないで

お前は1人じゃない

会いたいと願うことはこんなにも 美しく光って儚く散って

それでも僕らは 手をとれるだろ 怖くたって隣りで勝手に歌うよ

言葉で触れたら 笑いあえるよ 時には苦しみを生んじゃうかもだけど

その手を握る時僕は気づくだろう 君の心に

  • 作詞者

    katachi

  • 作曲者

    katachi

  • プロデューサー

    katachi

  • ボーカル

    katachi

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