春告ノ舞のジャケット写真

歌詞

春告ノ舞

Kotoha

ひらり 風がほどけてく

まだ少し冷たい朝の光

指先にふれるやわらかな兆し

眠っていた街が息をひそめて

小さな鼓動そっと鳴りはじめる

揺れる想い抱きしめたまま

ほどけない冬を越えて

春告げる風に舞う

ひらり ひらり 心ほどけて

名前もない願いが今

空へと溶けていく

春告げるこの瞬間

ふわり ふわり 光まとって

まだ見ぬ景色の先へ

わたしを連れていく

重ねた季節の隙間の中

こぼれ落ちてた言葉を拾う

遠くで誰かが笑った気がして

胸の奥で光がほどける

迷いながら選んだ道も

きっと意味を持つから

春告げる風に舞う

ひらり ひらり 夢がほどけて

こぼれかけた想いを指先でなぞるように

春告げるこの鼓動

ゆらり ゆらり 響きながら

新しい世界の中で

わたしは歩き出す

まだ消えない夜の名残り

震えていたあの日も

優しさに変わっていく

そっと そっと

春告げる風に舞う

ひらり ひらり 心ほどけて

何度でも咲き直すように

わたしはここにいる

春告げるこの瞬間

ふわり ふわり 光まとって

まだ見ぬ明日へ光を紡いで

今わたしは風になる

ひらり 春が微笑んだ

  • 作詞者

    Kotoha

  • 作曲者

    Kotoha

  • プロデューサー

    Kotoha

  • ボーカル

    Kotoha

  • プログラミング

    Kotoha

春告ノ舞のジャケット写真

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    春告ノ舞

    Kotoha

春の訪れをそっと告げるように、やわらかな風と光を感じさせる一曲。静かな余韻とともに心をほどいていくような世界観が広がり、日常の中にそっと寄り添う。新しい季節の始まりに、優しく背中を押してくれる作品。

アーティスト情報

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