百万石のオンナ (Main ver)のジャケット写真

歌詞

百万石のオンナ (Main ver)

joke

金箔のピアス 揺れるたび

石畳に落ちる あなたの声

茶屋街の灯り濡れて滲む

私はまだ 百万石のオンナ

傘を閉じた午後の記憶

棒茶の香りにまぎれて

恋の終わりを知らぬふり

金沢の雨はやさしすぎる

この街を出る夢を見て

あなたの背中を見送った

香林坊の交差点

私はまだ 百万石のオンナ

加賀友禅の色に染まり

誰かの恋を演じてみる

鏡の中の微笑みは

ほんとの私じゃないけれど

この街に生きて恋をして

あなたの名前を忘れた

片町の灯りが消えるころ

私はまだ 百万石のオンナ

あの日のあなたは

金箔よりも眩しくて

でも今の私は

犀川に立つ 昔のまま

金沢の夜に 溶けてゆく

私は今も百万石のオンナ

  • 作詞者

    joke

  • 作曲者

    joke

  • プロデューサー

    joke

  • プログラミング

    joke

百万石のオンナ (Main ver)のジャケット写真

joke の“百万石のオンナ (Main ver)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"