入り相のジャケット写真

何かが終わった日

白昼堂々麦を盛る

葡萄を摘めば燃ゆる頬

米にも芋にも染まる脳

何かが始まった日

家路を急ぐ17:00

あっ空見上げれば燃ゆる雲

あー何処も彼処も染まる迄

何を見よう

何を聴こう

全部自由だよ

ぼくらは選んで生きていく

親切の振りしたお節介は

聞き流そうよ

追い酒善い酒

最期に笑うのは

御人好しでも神でもない

好き勝手やったもん勝ち

青春はまだだよ

すぐそこで待っている

何処へ行こう

何をしよう

全部自由だよ

生きたいように生きていく

とりあえず乾杯しよう

ほら忘れたらまた憶え直そう

誰かの人生に

自分の夢を託すのは止めよう

君の夢を嘲笑うひとは

ここには誰も居ない

いつの間に決まっていた

全然望んでいない生き方は

もう棄てちゃおうよ

もう一回乾杯しよう

ほら特別な日に必要不可欠な

未来(あす)を生きるための

追い酒善い酒

  • 作詞

    にお

  • 作曲

    にお

入り相のジャケット写真

如何様詐欺師は夜うごく の“追い酒”を

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春夏秋冬一曲ずつ、夕暮れ時をテーマに書いたコンセプトEP。

アーティスト情報

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