

君の街の天気を
見る癖がついた
こっちは雨なのに
そっちは晴れてた
話したいことは
たくさんあるのに
電話になると
少し黙ってしまう
次に会える日を
数えてるうちは
まだ大丈夫って
思ってたのに
同じ空の下なのに
会えないって何なんだろう
君の街まで
続いてるはずなのに
会えない距離より
怖いのは
君がいない毎日に
慣れてしまうこと
寝る前の電話も
少し短くなって
おやすみの声に
慣れてしまった
寂しいはずなのに
泣けない夜が増えて
それが一番
寂しかった
平気になった
わけじゃないのに
平気なふりだけ
上手くなってく
同じ空の下なのに
会えないって何なんだろう
君の声なら
すぐそこにあるのに
会えない距離より
痛いのは
君がいない夜にも
眠れてしまうこと
本当はずっと
会いたかった
でも忙しいって
聞きたくなくて
会いたいって
言えないまま
今日もまた
おやすみだけ送った
同じ空の下なのに
会えないって何なんだろう
君の街まで
続いてるはずなのに
会えない距離より
怖かったのは
君がいない毎日を
普通にしてしまうこと
会いたいって
言えないまま
本当はずっと
そばにいたかった
同じ空の下なのに
今日も君だけ遠かった
- 作詞者
NoaLune
- 作曲者
NoaLune
- プロデューサー
NoaLune
- ボーカル
NoaLune

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同じ空の下なのに
NoaLune
遠く離れた大切な人を想いながら、会えない日々に少しずつ慣れてしまう怖さを描いた楽曲。
声はすぐそばにあるのに、触れることはできない。寂しさを隠すことだけが上手くなっていく中で、本当はずっとそばにいたかったという素直な気持ちを歌っています。



