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歌詞

愛す魂

AniZusi

ネオンの残像に削られ

薄情に移る街並みも

君の視線が触れた瞬間

体温だけが置き去りにされてた

名前を呼ばれた気がした

いや 気のせいだろ

それなのに 足音だけが

君へ 君へ 収束していく

瞳孔拡張

呼吸数低下

理性は徐々に

Signal loss

愛す魂

君は静かなブラックホール

触れてもいないのに

心拍だけを奪っていく

Identity collapsing now

言葉 記憶 境界線

ひとつずつ溶かしていくよ

I fade into you

その声は 低温の毒

甘く 深く 神経を這い

抵抗なんて 意味がない

扁桃体は すでに降伏してたから

指先ひとつ

喉が鳴る

笑うたび

世界が暗転して

君の輪郭を謎るたび

僕の輪郭が薄れてく

Oxytocin?

No, something darker

愛より少し

祈りに近い

愛す魂

存在ごと引き剥がして

空洞だけを

美しく磨き上げるのだ

Neural pathway overwritten

君の名前だけ

永久保存板で

I belong to you

「返して」

そう言うべきだった

だけど本音は

もっと奪ってくれ

空になった器ほど

綺麗に響く

君の声で

満たされるなら

愛す魂

愛と罪の境界線

曖昧なまま

僕は君へ信仰する

No escape, no return

魂は既に

君の軌道のうえに

壊されるたび

完成していく

Empty me

Fill me

Take all I am

君の中でだけ

僕は生きていた

  • 作詞者

    AniZusi

  • 作曲者

    AniZusi

  • プロデューサー

    AniZusi

  • プログラミング

    AniZusi

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Anizusiが思い描く「ロック理想郷」を形にした全10曲。

Ai Standard rock

激しさだけでなく、余韻や情景も大切にしたロックアルバムです。

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