ひとひらひらひらのジャケット写真

歌詞

ひとひらひらひら

Poppo

ひとひら ひらひら

声のない ささやきが

窓辺に 触れては

消えた 記憶を撫でる

愛しさは 遠く

届かない 夢みたい

だけどまだ 心の

隅で 揺れている

ひとひらひらひら 空に舞い上がる

時の狭間に 解けるメロディー

誰も気づかない 小さな奇跡が

そっと 君を 呼んでいる

紡いだ 言葉を

整える 指先は

ため息まじりに

時を ほどいてゆく

さよならは いつも

優しすぎるから

痛みさえ やがて

温もりに 変わる

ひとひらひらひら 夜をすり抜けて

微睡む星の ささやきに溶ける

答えは いらない 何も 言わないで

ただ このまま 夢の中へ

ひとひらひらひら 記憶を携え

振り向いた その時に 触れた温もり

今でも きっと どこかで

笑っている 君へ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    ひとひらひらひら

    Poppo

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