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LOCAL LOYALTY

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リリース日: 2016/12/28

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『地元のヘッズがこの口に注目。』
九州 火乃國 熊本HIPHOPシーンを牽引し続ける、まむしMC's、餓鬼レンジャー、AG13、O.G.Bに続く男「T.A.C.T」が初のフィジカル作品を遂にリリース!
Local Loyalty (Local=地元、Loyalty=忠誠心)と名付けられた今作は、盟友 AG13、DJ KAZZHIプロデュースによる新曲「Not Basic」を皮切りに、今作の為に書き下ろされた新曲、2008年〜2016年までの過去作品、客演作品、今作でしか聞けないREMIX、さらには配信売上げ全額を熊本城復旧支援金に寄付し話題を呼んだ「ストロンガー」を含む、全22曲をミックスした至高の一作!

アーティスト情報

  • T.A.C.T

    熊本県荒尾市出身。 THE COALMINE RECORDS所属。 かつて日本有数の炭鉱都市として栄えた街、熊本県荒尾市。この街をルーツに持ち、九州のHIPHOPシーンで独自の存在感を放ち続けるアーティスト、T.A.C.T(タクト)。 地元を離れた経験を持ちながらも、再び故郷へと戻り、地方から自らの音楽を発信。流行や時代に迎合することなく、リアルな経験と人生観をリリックに落とし込み、等身大の言葉で自身のストーリーを描き続けてきた。 初期作品『Mr.HONESTMAN』シリーズをはじめ、NYを拠点とするプロデューサーSINIMA BEATZとのコラボレーション作品『ACTORZ』をアメリカのHIPHOPプラットフォームDatPiffから発表するなど、活動初期から国内外を視野に入れた作品を展開。 2016年、AG13とともに自主レーベル「THE COALMINE RECORDS」を設立。同年、熊本地震の復興支援を目的とした楽曲『ストロンガー』を発表し、売上の全額を寄付。音楽を単なる自己表現にとどめず、自らのルーツと向き合う姿勢を示した。 年間最多80本以上に及ぶライブ経験を持ち、九州各地のクラブシーンで培った確かなパフォーマンスを武器に活動の幅を拡大。Bリーグのハーフタイムショーや大型イベントなど、多様なステージにその足跡を刻んできた。 2020年、キャリア初のフルアルバム『THE CURTAIN』をリリース。力強いセルフボースティングから、孤独や葛藤、人間の弱さをさらけ出す内省的な楽曲まで、その振り幅の広さでアーティストとしての世界観を確立。 2023年には『LOCAL LOYALTY 2』を発表。自身の原点である地元への忠誠心を掲げ、仲間、故郷、そして積み重ねてきた人生をHIPHOPへと昇華させた。 2025年にはシングル『羅針盤』、続いて12月に『ENISHI』をリリース。出会いと別れ、人生の選択、そして人と人との縁をテーマに、経験を重ねた今だからこそ描けるリアルなメッセージを提示。華やかな成功の裏側にある葛藤や、変わりゆく価値観をも表現し、その音楽性はさらなる深みを増している。 一方で、アーティストとしての活動にとどまらず、イベントプロデューサー、映像ディレクションなど、多方面からHIPHOPカルチャーに携わる。 2026年9月には、地元・熊本県荒尾市にて入場無料の大型音楽イベント『ARAO MUSIC FESTA 2026』を開催。 全国各地のアーティストと地元の才能が交わる場所を創出し、自らも出演アーティストとしてステージに立った。総来場者数 一万人を記録。 地方という環境を言い訳にせず、自ら道を切り拓き、次の世代へとカルチャーをつなぐ。その行動は、長年掲げてきた「LOCAL LOYALTY」という信念を体現するものとなった。 どこまで行くかより、どこから来たか。 積み上げてきたキャリアも、手にしたものも、失ってきたものも、すべてが自身の音楽を形作る。 飾らない言葉と揺るぎないスタンス。 地元に根を張りながら、その視線は常にその先へ。 — LOCAL LOYALTY. 熊本・荒尾から、自らの道を刻み続ける

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THE COALMINE RECORDS