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ある春、同い年くらいの、誰もが知る女性シンガーのライブにひとりで行った。彼女の潤った歌声が会場に溢れると、花が咲いた。ジャリっとしたギター、こんなにも歌声は空気と溶け合うんだなと思っときには自然と泣いていた。季節を繰り返す中で、感性をつかまえて、歌として完成させ、そして歓声が目の前にあったらもうずっと生きていけるような気がする。怠惰の日は何も出来ない代わりにサイダーを飲み、寝転んだらそこに雲が流れていて、彼女もその雲を見つめながら曲を書いたのかもしれない。絶対そこに立とう。彼女が見た景色を見る日に、この歌が花を咲かせますように。
小松みゆ 群馬県伊勢崎市出身。 2017年11月〜2024年4月、アイドルグループ・SIR(サンスポアイドルリポーター)として活動。センターを2年連続獲得するなど、持ち前のとびっきりの笑顔で、全国のファンを魅了。2024年4月に6年半の活動を経て、グループを卒業。現在は、俳優・ソロアイドル・ギター弾き語りライブなど、その場を、世界に発信できるような、タレントのなるために活動中。