

瞼の裏はしゃぐ君が今もまだ焼きついてる
甘い声も怒った顔も眼差しも覚えている
ポケットの中かじかむ手を寒いねって絡めあった
ダメな僕のただ一つのかけがえのない光だった
立ち止まって振り返っても君の声は聞こえない
思い出が雪のようにちらついては降り積もってるんだいつまでも
まだ夢の中で胸の奥で笑う君が残ってる頭の中に全部残ってる
褪せないまま消せないままずっと君が残ってる
滲む瞳俯く君こぼれ落ちる涙の跡
叶うのならそばにいたかった同じ明日を願っていた
季節は何も告げぬまま僕はとり残されていく
想い出は雪のように解けないまま白く霞んでいく君の後ろ姿
また夢の中で胸の奥で笑う君を探してるどこにもいない君を探してる
褪せないんだよ消せないんだよずっとずっと
まだ夢の中で胸の奥で笑う君が残ってる心の中に全部残ってる
褪せないまま消せないままずっと君が残ってる
- 作詞者
黒川一斗
- 作曲者
黒川一斗

黒川一斗 の“残ってる”を
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