小さな灯りのジャケット写真

歌詞

小さな灯り

ゆれいさくら

誰にも 言えない夜は

ここへおいで

風の音だけ 聞こえる場所へ

石段の途中で

立ち止まる影

頑張りすぎた心を

月が 静かに見てた

上手く生きれなくても

あなたが今日を

越えてきたこと

ちゃんと 知っているよ

泣いてもいいよ

この灯りのまえでは

言葉にならない痛みも

風が 連れてゆく

この夜のどこかで

同じ空を見てる

誰かの正しさに

疲れてしまった日

神さまじゃなくても

優しくなれたらいい

鳥居をくぐる風に

名前はいらないから

消えそうな願いだけ

そっと 置いていこう

遠くで鈴が鳴る

帰れない心へ

「大丈夫」って

自分をゆるせた

眠れぬ夜は

ここへおいで

涙を隠さなくても

夜は 責めたりしない

小さな灯りは

消えずに 揺れてる

朝が来るころ

心の中の

涙の理由が

消えますように

  • 作詞者

    横山智章

  • 作曲者

    横山智章

  • プロデューサー

    横山智章

  • グラフィックデザイン

    横山智章

  • ボーカル

    ゆれいさくら

  • その他の楽器

    ゆれいさくら

小さな灯りのジャケット写真

ゆれいさくら の“小さな灯り”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    小さな灯り

    ゆれいさくら

**小さな灯り** 人は強く見えるほど、たくさんの涙を隠している。 誰にも言えない夜。 心が疲れ、自分を責め、立ち止まってしまう夜。 そんな時、もし静かな場所に小さな灯りがあったなら――。 「小さな灯り」は、孤独の中で揺れる心を描いた祈りの歌です。 神社の石段を一歩ずつ上るように、 傷ついた心もまた、少しずつ前へ進んでいく。 風に願いを預け、 月に涙を照らされながら、 人は自分を許すことを覚えていくのかもしれません。 消えそうで消えない灯り。 見えなくても確かにそこにある優しさ。 この曲が、眠れない夜を過ごす誰かの心に寄り添い、 朝を迎えるための小さな灯りになりますように。

アーティスト情報

"