Omoide sketch book Front Cover

Lyric

Omoide sketch book

Poppo

朝日が 窓を なぞった

背伸びして のぞいた 空

小さな ページに 記した

昨日の 笑い声

風に 揺れる 丘の 道

お弁当の フィルムの 光

なんてことない ひとコマが

なぜか まぶしいんだ

スケッチブックに 重ねた ひとときが

色あせない 魔法みたいに

何度も めくるたびに ほら

心が ほどけてく

何気ない しぐささえも

大事に しまってあるよ

ページの隅で そっと

「またね」って 書いてた

夜の 隙間 見つけて

そっと 開けた そのノート

薄い 線の 上に

言葉が 浮かんでく

スケッチブックに こぼれた 気持ちたち

今なら わかる気がする

子どもみたいに 触れていた

夏の 日の 君の目

伝えきれずに しまった

あの日の 涙も 今は

優しい 色に 変わって

心を 照らしてる

スケッチブックに 重ねた ひとときが

色あせない 魔法みたいに

何度も めくるたびに ほら

君が 読んでくれる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Omoide sketch book Front Cover

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