

あのこを 見送ったとき
優しい 薄明光線
迎えに きていた
本来の世界に
帰ったのだと
今は そうおもう
Angel Ladder
喪失感を やわらげ
優しさで包んでくれた
言葉で綴る記憶
モノローグでの回想
その時の感情は
二度と再現されないけれど
なんどでも言葉に いざなわれる
虹の橋のたもとで
待っていなくて いいから
次の場所へ
再会は次の世界
転生した先がいい
Angel Ladder
喪失感を やわらげ
優しさで包んでくれた
言葉で綴る記憶
モノローグでの回想
その時の感情は
二度と再現されないけれど
なんどでも言葉に いざなわれる
Angel Ladder
幸せであれば いい
何にも 束縛されず
とらわれず
魂の目指すままに
自由に楽しんで
Angel Ladder
再会なんて いつでも いいのだから
いつでも できるのだから
Angel Ladder
Angel Ladder
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- プロデューサー
月猫ゆめや
- ボーカル
月猫ゆめや

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薄明光線 ~Angel Ladder~
月猫ゆめや
18年間ともに生きた存在を見送った、その移動の途中で見た薄明光線。
まるで迎えに来たかのように、空から差し込む静かな光。
この楽曲は、
喪失の痛みを語るためのものではなく、
「本来の場所へ還ったのだ」と、
時間をかけて受け取るためのレクイエムです。
感情は二度と再現されない。
けれど、言葉と音楽は、
その瞬間と現在を、そっとつなぎ直してくれる。
再会を急がず、
束縛せず、
魂が向かうままに。
薄明の梯子は、
別れではなく、移行のために架かっている。
(Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
歌詞:2025年6月20日
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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