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歌詞

ぐっさん星

PS Project

駅前の風 夕焼けの合図

スニーカー鳴らして 駆け出す帰り道

ふいに香る 金木犀

胸の奥で 何かが光る

夜空をなぞる 小さな願い

一瞬きりの 流星みたい

迷いながらも 進むたび

心はもう 戻れない

彗星みたいに 一直線

この想い 止められない

すれ違っても 離れても

引き合うように 巡り合う

金木犀と 惑星が

同じ軌道 描くなら

夜空のどこか 輝いて

見つけたよ ぐっさん星

Twinkle twinkle ぐっさん星

Shooting shooting ぐっさん星

放課後の空 色を変えて

笑い声だけ 少し大人びた

振り返るたび 揺れる香り

金木犀が 背中押す

不確かなまま 見上げた夜

また一つ 流星が落ちる

願い事は 一つだけ

君と同じ 明日を見る

彗星みたいに 輝いて

この瞬間 焼き付けたい

遠回りでも 構わない

軌道は きっと 交わるよ

惑星みたいに 回り続け

何度だって 巡るから

金木犀の 季節越え

導いて ぐっさん星

Twinkle twinkle ぐっさん星

Shooting shooting ぐっさん星

もしも涙で 曇る夜も

星は ちゃんと そこにある

流星よりも 早い鼓動

君へ向かって 走ってる

彗星みたいに 燃え上がれ

今この場所 ステージで

金木犀が 舞う空に

名前を呼んで 歌うよ

惑星みたいに 巡り合い

何度だって 恋をする

流星のような この瞬間

永遠に光れ ぐっさん星

  • 作詞者

    PS Project

  • 作曲者

    PS Project

  • プロデューサー

    PS Project

  • プログラミング

    PS Project

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アーティスト情報

  • PS Project

    10数年前、学生だった頃。 音楽を聴き、歌詞を書き、メロディーを作ることに夢中になっていた。 あの頃に書き残した言葉。 頭の中で鳴っていたメロディー。 いつか音楽にしたいと思いながら、そのまま眠っていたものたち。 時間が経った今、もう一度それらと向き合いたいと思うようになった。 PS Projectは、そんな過去の自分の音楽を、現代のAIと協働しながら新たなかたちへと生まれ変わらせ、世界へ届けていくプロジェクト。 かつての自分が残したものと、今の自分が持つ技術や感性。 その二つを重ねることで、あの頃には完成させられなかった音楽を、今だからこそ届けられるものにしていく。 そして、その一曲一曲が、 家族と過ごす時間に。 親族との思い出に。 親友との何気ない一日に。 そして、これから出会う誰かの人生に。 いつか振り返ったとき、 「あのとき、この音楽があった」と思えるようなものになればいい。 過去から拾い上げた音楽を、未来の思い出へ。 PS Project。

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