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歌詞

1995〜ぐっさん星から君へ〜

PS Project

放課後の駅のホーム

鞄一つ 夢一つ

まだ子供のままの心で

電車に揺られて 遠くへ来た

君の街の匂い

僕の街の空

離れてみて初めて

こんなにも 好きだと知った

電話越しの声だけじゃ

足りないよ 足りないよ

会いたい気持ちが

夜を越えて溢れてく

Nineteen nine five

夜の銀河を越えて

君に届けたい

Oh

ぐっさん星から君へ

届けたい このラブレター

光の距離を越えて

君だけを 想ってる

待ち合わせのベンチには

君の影 もういない

駅前のざわめきの中

ポケットで 手を握りしめた

「頑張ってね」って

笑った君の目

その一言だけで

僕はまだ 歩いていける

遠い空の向こうにも

同じ月 浮かぶなら

君もどこかで

僕を想ってるかな

Nineteen nine five

遠い夜を越えて

君へ向かってる

Oh

ぐっさん星から君へ

届けたい このメッセージ

夜の銀河を越えて

君だけを 照らしてる

いつか 大人になったら

この距離さえ 笑えるかな

その時もきっと

君を好きでいられるように

Nineteen nine five

時間も距離も越えて

君に会いたくて

Oh

ぐっさん星から君へ

届けたい このラブレター

光の距離を越えて

君だけを 愛してる

  • 作詞者

    PS Project

  • 作曲者

    PS Project

  • プロデューサー

    PS Project

  • プログラミング

    PS Project

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アーティスト情報

  • PS Project

    10数年前、学生だった頃。 音楽を聴き、歌詞を書き、メロディーを作ることに夢中になっていた。 あの頃に書き残した言葉。 頭の中で鳴っていたメロディー。 いつか音楽にしたいと思いながら、そのまま眠っていたものたち。 時間が経った今、もう一度それらと向き合いたいと思うようになった。 PS Projectは、そんな過去の自分の音楽を、現代のAIと協働しながら新たなかたちへと生まれ変わらせ、世界へ届けていくプロジェクト。 かつての自分が残したものと、今の自分が持つ技術や感性。 その二つを重ねることで、あの頃には完成させられなかった音楽を、今だからこそ届けられるものにしていく。 そして、その一曲一曲が、 家族と過ごす時間に。 親族との思い出に。 親友との何気ない一日に。 そして、これから出会う誰かの人生に。 いつか振り返ったとき、 「あのとき、この音楽があった」と思えるようなものになればいい。 過去から拾い上げた音楽を、未来の思い出へ。 PS Project。

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