

透明な不安の音に
曖昧な意思が混ざって
不快感の色をした音に
絵にもできない
街は見てる
あぁもういい響いてる
心が泣く静寂
隠せない記憶
忘れたい日
独特なイメージが明日を奪う
サビきった世界に注ぐ愛情は
僕らならではで
生み出してしまったこの感情は
どこへと刺すんだろう?
薔薇色ではないとしても私なりの華色
ただいまと言える日よ
いつかいつか
高鳴る鼓動が止まらぬ夜
だんだんと浮き出して
失うことは怖いけど
ワクワクが勝っちゃって
いつだって危険で
ふらっと沈んで
暗くなくなくなんです
咲いたって不満で
形色は変わんね
思考ひとつ、いつもナンセンス
こんな世界の綺麗を歌う
謳歌したいと憂いを歌う
こんな世界を綺麗と謳う
こんな世界を綺麗と。
舞いたいの。風が鳴る。
爆ぜる思いよいま一度
さぁ、舞おうか。街が言う
「風が吹くよ。」
いまだ未だ見ぬ景色へ
馳せる想いは絵にしたい
まだまだこの辺もっと行こう
想う心
これは奪えやしないね
- 作詞者
Ginnoshin
- 作曲者
Ginnoshin
- プロデューサー
Ginnoshin
- ボーカル
Ginnoshin

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花色
Ginnoshin


